本の要約まとめ

ありがとうの効果は奇跡的だった!末期ガンが治った本の要約

LINEでお友達に) このページは“ありがとうの奇跡的な効果”についてまとめています。 [/chat] 私は以前Pep Talk(ペップトーク)という「人を励ますシンプルな言葉」の講演会に参加しました。

ペップトークとは、「たった1分で相手のやる気に火をつける話術」のこと。 スポーツの試合前、監督やコーチが選手たちの士気を高めるためにかける言葉。 プロスポーツのチームにはペップトークの専門家がついていたりします。
  • 子どものやる気も伸ばせ
  • 好きな人に使えば相手も喜び
  • 仕事相手に使えば交渉もうまく進み
  • 人間関係全体が改善する
そんな言葉の使い方ですよ。^^
その講演会で一番印象に残っている話がありました。 それは 『ありがとう』を10万回唱えてガンが消えた人がいる という話。 [chat face="世知1.png" name="せしる" align="right" border="gray" bg="none"]まさか。信じられませんよね…[/chat] それは実話で、工藤房美さんという女性の実体験でした。 この本 『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』 「ありがとう」を十万回唱えたらガンが消えました! に体験談が書かれています。 ありがとうの効果本 この話を聞いた私は、「本当かどうか検証しよう」と思い、毎日心の中でありがとうをお経のように唱えてみました。(笑) すると、不思議と良いことが起こるのです! [chat face="世知1.png" name="せしる" align="right" border="gray" bg="none"]今回、この本を私が読み、大事なポイントを要約をしてみました。[/chat] 「ありがとうの奇跡的な効果」をあなたもお試しくださいね!

ありがとうには奇跡的な効果があった!本の要約

ありがとうの効果本*私が読んだ本です。

『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』 著者:工藤房美さん (余命一ヶ月と告げられた主婦)
 

『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』本の要約

  それでは本の中から内容をまとめてご紹介します。 [chat face="世知1.png" name="せしる" align="right" border="gray" bg="none"]読み終わったらチェックをどうぞ♪[/chat]   著者:工藤房美さんは、熊本に住む3児の母。48歳で子宮ガンを発病し、手術もできないほど進行していました。 放射線治療や抗がん剤治療を受けるが、その後『肺』と『肝臓』にガンが転移。余命1ヶ月と宣告。 ガンを告知されたのは2006年。病名は『子宮頸がん』 5人家族で、当時夫と高校3年の長男、高校2年の次男、小学6年の三男。仕事もしていて忙しく、家事もあり、平均睡眠時間は2~3時間だった。 夫は家の新築やいろいろな重圧が溜まり、日に日に無気力になり、ある日会社を辞め、仕事も見つけず、数日出かけて帰って来ない日もあった。警察に届けたこともあったが冷たい対応で途方にくれる。しかし家と家族を支えようと気持ちを張り詰める。 夫は帰ってきたが会話もなく、ますます疲れ果て体がボロボロに…。ある日生理ではない出血があったが、忙しくて放置した。 その一年後、仕事中に鼻血が出て、滝のような鼻血で止まらない…。熊本市民病院で「きみはガンだよ。なんでこがんなるまでほっといたんだ!」と医師に怒鳴られる。 生い立ち:昭和33年生まれ。宮崎県出身。実は育ててくれた母は『祖母』だったことを後で知る。両親は若くして結婚し、出産後すぐ離婚。母も出ていき、父の実家に預けられ父は年に一回だけ戻ってくる。父の兄弟3人(自分より15歳~4歳年上)を自分の兄弟だと思って育ち、父も兄だと思っていた。 心の中はいつもいいようのない寂しさがあった。3歳の時、祖母に連れられ畑に行ったときのことが忘れられない。 畑の端に座って空を眺めていたら、雲が流れてきた。すると、その雲が「ひとりじゃないよ。がんばるんだよ」と話しかけてきた。 それを聴いたときから寂しい気持ちが消え、その言葉がその後の人生も支えてくれた。誰かが私を見守ってくれていると思えるようになった。 しかし、心身ともに辛い生活の中で『ガン宣告』を受けたとき、「ひとりじゃないよ」という言葉も遠くに感じてしまえた… あまりにひどかったため、すぐに手術することになったが、手術の前日に主治医から「ガンが広がりすぎて手術できない」と告げられる。 子どもたち3人へ遺書を書く。 [chat face="世知1.png" name="せしる" align="right" border="gray" bg="none"]この内容が泣けました…。「強く優しく助け合って生きてね、愛しているよ」という温かいお母さんのメッセージでした。[/chat] ガンの種類は『扁平上皮ガン』で、当時の治療は放射線と、『ラルス』という拷問のような麻酔なしの治療が行われ、逃げ出したいほど絶望する。 [chat face="世知1.png" name="せしる" align="right" border="gray" bg="none"]これから工藤さんに運命の出会いがあります。[/chat] そんな時、三男の小学校でPTA役員をしていたこともあり、教務主任の先生から一冊の本が届く。 その先生からのお手紙には、いつもニコニコ役員をしてくれていたことに感謝しており、自分が講演を聞き感動した本です。どうかこの本を読んで元気になってください。と書かれていた。 その本が、 筑波大学名誉教授 村上和雄先生の本 『生命の暗号』 だった!
 

本『生命の暗号』に書かれていた内

本『生命の暗号』

〔文庫〕生命の暗号 (サンマーク文庫)

[box03 title="本『生命の暗号』より"] 体重60Kgの人は約60兆個の細胞があり、その細胞1つ1つに同じ遺伝子が組み込まれている。 細胞にあるDNAに、生命に関わるすべての情報遺伝子がある。 いつのDNAには、本に例えると1ページ1000語で1000ページの本が3000冊分の情報が入っている。 つまり、60兆個の細胞の1つ1つに、同じ内容の本3000冊分が入っているのだ。 体の器官ごとに、遺伝子の中のスイッチをオン・オフにして役割分担されている。 人間のDNAは、実際には5%程度しか働いていない。あとの95%はオフになっている。 人はいつも前向きにハツラツとしていると、良いDNAがオンになり、悪いDNAがオフになりやすい。 [/box03]   [chat face="世知1.png" name="せしる" align="right" border="gray" bg="none"]工藤さんはこの本を読んでこう思ったのです。[/chat] 「眠っている95%の遺伝子のうち、どれか1%でも良いDNDが目覚めたら、今よし元気になれるのではないか!」 そう感じた工藤さんは、真夜中の2時に病室で「バンザーイ」と大声で叫びました。    

偉大な存在の力『サムシング・グレート』

[chat face="世知1.png" name="せしる" align="right" border="gray" bg="none"]さらにこの村上教授は本でこう話されています。[/chat] [box03 title="本『生命の暗号』より"] DNAの構造はすごい。(中略)人間を超えた何か大きな存在を意識せざるをえない。 私自身は、人間の叡智を超えた存在のことを「サムシング・グレート」(偉大な何者か)と呼んでいる。 そういう存在やはたらきを想定しないと、小さな細胞に、これだけの膨大な設計図が入っていることは受け入れられにくい。 人は大自然の不思議な力で生かされているということも忘れてはいけない。 [/box03] *筑波大学名誉教授の村上和雄先生は、高血圧の原因酵素「ヒト・レニン」の遺伝子解読に成功された世界的に有名な方です。

60兆個の細胞と地球に「ありがとう」

[chat face="世知1.png" name="せしる" align="right" border="gray" bg="none"]この本を読んだ工藤さんは感動し、こう思ったそうです。[/chat] 「命が生まれる確率は1億円の宝くじに100万回連続して当たる確率と同じ」だと書かれていた。70兆分の1の確率で生まれてきた人間は、驚異的な奇跡なのだ。 そして地球にも生かされている。 地球は人が生きるために水や空気さえも用意してくれて、私達は当然のように使い汚しているけど、それでも全て差し出して生かしてくれている。 誰にも平等に無償の愛を注いでくれているお母さんだったんだ。 私達は「生きている」のではなく、「生かされている」のだ。 自分が望んだ通りに生きられ、そして作った病気だから、自分で治せる。 ガンになった体でも、これまで自分を支えてきてくれた。 60兆個の細胞の遺伝子1つ1つに「ありがとう」とお礼を言おう! その挑戦をはじめる。 まずはガンでない部分から始めた。 見える目にありがとう。私の大好きな人達が見えることに、本当にありがとう。 そして、 聞こえる耳 動く手 動く足 髪の毛動いてくれている心臓 ずっとずっと「ありがとう」と言い続けた。
 「ガン細胞にもありがとう」今まで私の体を支えてきてくれてありがとう。 あなたは痛い思いをしませんように。 本を読んでから治療が始まるまで、12時間ほどありがとうと唱え続けた。

ありがとうの効果⁉奇跡が起こる

ありがとうでガンが治る 翌日、あの拷問のような『ラルス治療』があった。ぎりぎりまで「ありがとう」と言い続けていた。 不思議なことが起こった!あんなに1回目は激痛だったラルス治療が、なんと全く痛くない。 なにより、「ありがとう」と言っていると気分がとてもいい。 がん細胞だってガンになんかなりたくなかっただろうに、ガン細胞になってまで私に気づかせようとしてくれた。 その健気さが心から愛おしい。 私はこのことで、ありがとうには特別な力があり、村上先生がおっしゃっている「眠っている遺伝子を起こすスイッチ」の一つなんじゃないかと直感した。
 そして数日後の3回目のラルス治療も痛くも苦しくもなかった。 私は寝ても覚めてもありがとうを言い続けた。
心を込めて、一つ一つの細胞と遺伝子に感謝を込めて。 命ある限り、感謝して「ありがとう」と言い続けよう。
そう心に決めました。
 
その後、ガンが消えたのです! やはり「ありがとう」は遺伝子のスイッチを入れるキーワードだったのです!
  [chat face="世知1.png" name="せしる" align="right" border="gray" bg="none"] 私も「ありがとう」と唱えていこうと思いました。 いろんな事が好転しそうですよね。 お話はこちらの本にあります。[/chat]  

遺伝子スイッチ・オンの奇跡

 
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