本の要約まとめ

7つの習慣3『最優先事項を優先する』わかりやすく解説

せしる
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皆さんこんにちは!世知NOTEのせしるです。このブログでは、世知辛い人生の処世術となる知恵が書かれた名著の、要点だけを効率よく学べるように解説しています。

今回も世界的名著『7つの習慣』から
第3の習慣を要約します。

こんな方へお届けします
  • 7つの習慣を読んだことない
  • 7つの習慣の第3の習慣って?
  • 『最優先事項を優先する』の意味は?
  • わかりやすく簡単に教えて!
  • いつも充実感がない・・・

第3の習慣は
『最優先事項を優先する』
です。
夢を叶えるための計画の立て方時間管理を教えてくれています。

せしる
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夢に直結した行動に変えていけますよ♪

7つの習慣とは?

7つの習慣主体的である要約
7つの習慣主体性とは
実際の本がこちらです↓

『7つの習慣』は世界的に有名な大ベストセラー本です。著者はスティーブン.R.コヴィー博士。多くの成功者が何度も読み返しているほど人生の教訓となる本です。
まんが版もあります↓

 

7つの習慣の『7つ』は

 

  1. 主体的である
  2. 終わりを思い描く
  3. 最優先事項を優先する
  4. Win-Winを考える
  5. まず理解に徹し、そして理解される
  6. シナジーを創り出す
  7. 刃を研ぐ

今回は、第3の習慣
『最優先事項を優先する』についてです!
それでは要約に入ります。

『最優先事項を優先する』とは?

第1の習慣:主体的である→スタート体制
第2の習慣:終わりを思い描く→ゴール設定
そして!
第3の習慣の
「最優先事項を優先する」
これは実際に行動をする時の方法を教えてくれています。

第1の習慣 スタート設定
第2の習慣 ゴール設定
第3の習慣 やり方設定

第2の習慣で決めた自分のミッションも、忙しさで忘れていっては意味がありません。

そこで結論を言うと

大切な事を優先しよう

そのために

時間の使い方
なんだ!

だって人は死ぬから。(ToT)
時間は限られてるんです。。。

多くの人がやりがちな問題点

ここで、多くの人がやりがちな問題点があるというのです。
ほとんどの人が、今すぐやらなきゃいけないことに追われて、パンパンのスケジュールに日々追われている。

そんな日々では、
あなたのが決めたゴール(夢)にはたどり着けないんです。
仕方ない気もしますが
では、どうすればいいのか・・・??

時間管理のマトリックス表

ここから対策法が教えられています。
7つの習慣には時間管理のマトリックス
という表があります。
①まず十字に線を引きます。

縦線は重要度
横線は緊急度
を表しています。

③4象限のマスには①~④の番号を付けます。

④各マスは、重症度と緊急度をふまえたやる事リスト(行動タスク)を入れていきます。

⑤具体的にはこんな分類になります。

①緊急○重要○
トラブルやミス発生
締め切りが迫っている
②緊急✕重要○
自己投資する事
習い事、勉強
人とのコミュニケーション
健康になれる活動(運動・栄養など)
③緊急○重要✕
電話がかかってくる
メールやLINEが来ている
多くの会議
無意味な接待
④緊急✕重要✕
娯楽・ゲーム
SNSを見る
テレビ・動画を視聴
雑用

自分が普段やっている事を4つのマスに入れていきます。

最優先するべき時間とは

それでは、多くの人がやりがちな問題点をここから種明かしします!

この4つのマスのうち、多くの人が①(緊急○重要○)で時間を使っているんです。

緊急で重要なら仕方ない気もしますが・・・
夢を実現するにはこれではダメなのです。

①(緊急○重要○)ばかりやっていると

とストレスが溜まってしまい、
④(緊急✕重要✕)をやりたくなる・・・

7つの習慣3

最優先するべきマスは?

せしる
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では、最も大事なマスはどこなのか!!??

②番です!

緊急ではないが重要なこと

これが最も大事!!

①緊急○重要○
トラブルやミス発生
締め切りが迫っている
②緊急✕重要○
自己投資する事
習い事、勉強
人とのコミュニケーション
健康になれる活動(運動・栄養など)
③緊急○重要✕
電話がかかってくる
メールやLINEが来ている
多くの会議
無意味な接待
④緊急✕重要✕
娯楽・ゲーム
SNSを見る
テレビ・動画を視聴
雑用
⑦つの習慣 時間管理緊急

その時間を確保するためにも・・・

③と④を大幅にカットします!!
(;゜∇゜)

自分にとっての優先事項を思い出せ!

第2の習慣で作った

  • 自分のミッションステートメント
  • 自分の軸
  • 自分の使命
  • 自分の信念

をいつも思い返します。

そのため日常に追われて忘れないように、それを紙に書いて貼って何度も何度も反芻して思い返すのがコツです。

 

 

コヴィー先生いわく
「その原則に沿わない事はやらない!強い信念をもっておくんだ!そうすれば優先順位にしたがった時間が作り出せる」

 

自分の役割にそった計画の立て方

もっと深く、実際にやりやすいように教えてくれています。そのやり方を順番に説明します。
①人はいろんな立場を持っていますよね。
あなたもいろんな場所で立場があるでしょう。
それを書き出してみます。

  • 個人・自分
  • 家族の中(夫・妻・父・母・子ども・兄弟)
  • 会社(役職ごとに)
  • その他

②それぞれの立場ごとに目標を書きましょう。
③その目標の沿って、1週間単位で具体的にやる事を考えます。

例えば・・・
自分:あの本を読もう・太ってきたからサウナに行こう
夫:妻とゆっくり話す日を作ろう
父:息子と釣りに行こう
などの予定です。
せしる
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この予定が2番のマス(緊急✕重要○)に該当します。

④そして、その予定を優先的にカレンダーに書き込みましょう!
⑤そして、1番のマス(緊急○重要○)はできるだけ人に委任しましょう。

人に委任するコツ

○ 毎回細かく指示する
✕ 全面的に任せる
全面的に任せられる為には、“やって欲しいゴール設定”を最初に伝えて、その過程は任せてみて、少しずつ育てていく。

この方法で自分のミッションを叶えるための行動計画と時間管理ができます
これが、7つの習慣の第3の習慣『優先事項を優先する』の内容でした。

せしる
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早速、
■時間管理のマトリックス
■自分の立場ごとの1週間以内の計画
を書き出してみましょう。

『7つの習慣』本の紹介

今回『7つの習慣』のポイントを絞ってまとめましたが、実際にはもっと詳しく説明されていて、あなたなりの解釈もできると思います。
多くの気付きがえられますので、まだ読んでいない方はぜひ読んでみてくださいね。

 

ありがとうございました

せしる
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最後までご覧いただきありがとうございました。

このブログでは人生の知恵となるような本を短時間で学ぶことができるように作っています。
もし記事が参考になったという方はコメントをいただけると嬉しいです!
それではまた次回の記事でお会いしましょう。
ありがとうございました。