本の要約まとめ

7つの習慣4『Win-Winを考える』をわかりやすく解説

7つの習慣4
せしる
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皆さんこんにちは!世知NOTEのせしるです。このブログでは、世知辛い人生の処世術となる知恵が書かれた名著の、要点だけを効率よく学べるように解説しています。

今回も多くのビジネスマンが愛読書にしている名著『7つの習慣』です。
あまりにも大事な教えが詰まった本なので、7回に分けてそれぞれの習慣を解説しています。

当てはまるものに☑

7つの習慣を読んだことがない
Win-Winの意味が知りたい
喜ばれる交渉をしたい
人の役にたつことがしたい
7つの習慣を簡単に知りたい

今回は7つの習慣の第4習慣
『Win-Winを考える』
です。
人に何かを頼んだり一緒に何かをやるとき、相手にもメリットがあれば喜んでもらえますよね。でもWin-Winにするのって結構難しい・・・
7つの習慣では、人間関係がグッと良くなる方法が教えられています。

せしる
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あなたに“競争相手”ではなく“協力相手”がどんどん増えていきますよ♪

7つの習慣の「第3の習慣」とは

7つの習慣わかりやすく要約
せしる
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7つの習慣を書いて大事なところをメモしてみました。

7つの習慣主体性とは
7つの習慣の7つがこちらです。

 

  1. 主体的である
  2. 終わりを思い描く
  3. 最優先事項を優先する
  4. Win-Winを考える
  5. まず理解に徹し、そして理解される
  6. シナジーを創り出す
  7. 刃を研ぐ

このページでは④番「Win-Winを考える」について解説しています。

せしる
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『Win-Winを考える』のメモ

1~3までの習慣は自分の問題でした。
4~6までの習慣は対人関係の問題です!

7つの習慣 共通言語 簡単に言うと
1~3の習慣(前半) 私的成功 自分の問題を解決して成功しようー!
4~6の習慣
(後半)
公的成功 皆んなで成功しようぜー!

目標を叶えるためには、『人』との関わりを成功する必要があります。

せしる
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この『Win-Winを考える』は、協力者を増やせる人間関係の考え方が学べます♪

世界中で3千万部売れている大名著がこちら

 7つの習慣『Win-Winを考える』

1~3の習慣は『私的成功』の段階でした。

7つの習慣 テーマ 意味
第1の習慣 主体的である 自分が影響できることにフォーカスする
第2の習慣 終わりを思い描く 死んだ時、弔事で言われたい事が本当の成功
第3の習慣 最優先事項を優先する 緊急ではないが重要なことを最優先する

そして!次の4~6の習慣は
『公的成功』の段階になります。

Win-Winとは?

WINの意味は「勝つ」

Win-Winは「私もあなたも両方勝つ」

つまり、
双方に利益がある状態です


Win-Winは決してテクニックではありません。
人間関係の総合的な“哲学”です。

せしる
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全ての人間関係において、必ずお互いの利益になる結果を見つけようとする考え方です。

Win-Winの実例を見てみよう♪

7つの習慣の314ページに3つの作品が紹介されています。

せしる
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コヴィー先生いわく、これを見ると実際にWin-Winがどんな事なのかわかるそうです。

アンワル・サダトの自伝
『エジプトの夜明けを』

サダト自伝―エジプトの夜明けを (1978年)


映画『炎のランナー』
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映画『レ・ミゼラブル』

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*動画配信は終了することがあります。最新の状況はU-NEXTページでご確認ください。

Win-Winではない関係とは?

 

悪いパターン 意味 具体例
win-lose 自分側は利益がでるが、相手側は損をする スポーツ・勝負ごと
lose-win 自分側は損をするが、相手側は利益がでる 失恋・パワハラ・いいなり
lose-lose どちらも損をする 復讐・泥沼離婚裁判

 

例えば・・・
会社経営者の考え方にWin-Winがないとこうなります。
win-lose

7つの習慣Winlose

会社の経営者がWin-Winの考えも持っていると

人格者かが試されるのがWin-Win

人格があってこそ人間関係が築かれる。
Win-Winの土台となるのが人格。

せしる
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もっとくだいて説明すると

Win-Winをできる人って・・・
めちゃくちゃ内面が安定してる人。
じゃないと自分の利益だけ考えがちになる。
皆んなそう。
だから
7つの習慣の1~3までで『自分の内面をしっかりさせておく』
私的成功を作っておき、心に余裕がある人間にしておく!

内面の安定に必要な3つ

誠実さ
(Win-Winを守るぞと思える)
成熟さ
(思いやりと勇気がある)
豊かさマインド
(資源は沢山あるよと思える寛容さがある)

7つの習慣豊かさマインド
「誠実」「成熟」「豊かさマインド」を高いレベルで備えた人格は、あらゆる人間関係において、個人主義のテクニックにはとうてい及ばない本物の力を発揮します。

チェック

あなたがもし人を雇っているとして、
利益が多く出た時、働いている人達にボーナスをあげようかなと思いますか?
当てはまるものに☑
ボーナスをあげる
ボーナスはあげない
感謝の言葉を告げる

Win-Winにできそうにない場合もある。
そんなときは取引をしないこと。

7つの習慣『Win-Winを考える』のまとめ

  1. 1~3の習慣で内面を安定させておく。
  2. 個人の成功を達成したら、他者の利益も考える
  3. Win-Winが実現できたら人間関係が好転していく
  4. 誠実さ・成熟さ・豊かさマインドをもつこと
  5. Win-Winができそうにない場合は取引しない

 

人それぞれいろんな場面があります。
Win-Winを作る方法は、
『誠実さ・成熟さ・豊かさマインド』
を持っておくこと。
そうすれば人間関係を築く土台がある人格者になれていて
自然と場面場面でWin-Winになる作戦を思いつくのですね。

7つの習慣はマンガ版もありますよ。

 

ありがとうございました

せしる
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最後までご覧いただきありがとうございました。

このブログでは人生の知恵となるような本を短時間で学ぶことができるように作っています。
もし記事が参考になったという方はコメントをいただけると嬉しいです!
それではまた次回の記事でお会いしましょう。
ありがとうございました。